CRPってなに?
急性期反応物質のひとつ
CRPはC反応性たんぱく質(C-reactive protein)の略です。このたんぱく質は、急性炎症などが起こると、血液のなかの濃度が増加します。CRP値は、川崎病の発病当初で白血球数やヘマトクリット値、血小板数、アルビミン値と並んで血液検査の指標となります。CRP値がこれらの指標とともに基準値を超えて異常なっている場合には、比較的重症で後遺症として冠動脈障害を残す可能性が高いといわれています。
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