検査・診断
どの科にいったらいいの?
症状のページでご紹介しているような主要症状が疑われる場合は、「小児科」「内科」「循環器科」などを受診しましょう。川崎病は放っておくと合併症を伴い、命にかかわることがあります。迷わずに病院を受診してください。
川崎病の検査・診断
川崎病の検査は、症状のページでご紹介しているような症状があらわれているかどうかを確認することで診断が可能です。また、症状の確認のほかにも、血液検査で川崎病の特徴である血管の炎症を調べることもあります。
心臓に合併症の疑いがあれば、心エコー検査(超音波検査)を行い、心臓の状態を調べます。必要に応じてレントゲン検査や心電図検査も行います。
- 心エコー検査
超音波を当てて画像に変換することで体内の状況を詳しく調べる検査です。患者への負担が少なく、安全な検査です。 - 心電図検査
心臓の電気的信号を計測し、心臓に異常がないかどうかを検査します。
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