再発の可能性は?
およそ4%前後の再発率
川崎病は再発する可能性がある病気です。再発までの期間は約半数は1年以内で、長い例では5年以上たったあとに成人してから再発したケースもあるようです。おおよそ再発率は4%(「患者と家族のための川崎病Q&A」原田研介著より)といわれています。
再発するときは、初回と同じように発熱から症状があらわれることが多いようですが、発熱以外のほかの症状は初回と違うことがあります。再発が疑わしい際は、初回に治療した病院を受診して再発かどうかを検査するようにしましょう。
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